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世界へつながるTYAクリエイションシリーズ

アジアへ、世界へ発信していけるようなTYA作品を日本からもっと生み出していくことを目指し、イギリスから2名の著名な演出家を招き、日本とアジア地域のアーティストと2週間のワークショップを行います。2つのワークショップは、世界のどこでも上演出来る作品の創作を意識した2つの異なるフォーカスをもって進められます。実際の作品創作を想定したディバイジングによる創作を実践することで、演出家のアプローチや参加者それぞれのTYAへの向き合い方などを共有し、学び合うことを目的とします。

ワークショップの最終日には、それぞれのグループによる短いパフォーマンス発表があり、2週間のプロセスや創作の背景などを共有します。

 

ワークショップパフォーマンス発表

7月30日(日) 10:00〜12:30
ひめゆりピースホール


入場無料

2つのグループが、2週間のワークショップのまとめとして短いパフォーマンスを発表します。
そのあと演出家、パフォーマー、観客を交えてディスカッションを行います。

 

ジル・ロバートソンによるワークショップ:
幼児から低学年のためのノンバーバル作品

ジル・ロバートソン(スコットランド)

1999年にキャサリンウィールズ劇団を設立。これまでに児童青少年を対象とした27作品を発表し、世界中で公演を重ねさまざまな賞を受賞している。演出作品に、四大陸10万人以上に上演された『Martha』、スコットランドの作品としてはじめてシドニーオペラハウスで公演を行った『Lifeboat』、劇団史上最もツアーを多く重ねており、2012年のキジムナーフェスタでも上演された『White』、最新作で既に賞をもらっている『The Voice Thief』などがある。

 ロバート・アラン・エヴァンズ(イングランド)

ロバートはイギリス各地で活動する作家、演出家、ディバイサー。児童青少年向けの作品を多く執筆し、代表作にキャサリンウィールズ劇団『The Voice Chief』(2015年CATS賞受賞)など。2015年のりっかりっか*フェスタで上演された『Tiger Tale』(バロウランドバレエ)の演出・共同創作も務めた。

アレックス・バーンによるワークショップ:
高学年以上のための多言語作品

 アレックス・バーン(イングランド)

ニュー・インターナショナル・エンカウンター(NIE)共同芸術監督。2001年にアレックスが設立したNIEは、国内外をツアーする青少年、そして大人のための作品を創作している。アレックスが演出したNIEの作品は世界中の児童青少年演劇フェスティバルに招待され、多くの著名な賞を受賞している。

主催:文化庁、一般社団法人 エーシーオー沖縄
制作:一般社団法人 エーシーオー沖縄

文化庁委託事業「平成29年度文化庁戦略的芸術文化創造推進事業」
協力
イマジネイト(スコットランド)/キャサリンウィールズ劇団(スコットランド)/ニュー・インターナショナル・エンカウンター (NIE)(イングランド)

    

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